茂木喜久雄
   
  
 資料
 


上級者向けの問題(「経済学の杜」)


 特集:外部不経済



 

 
 

 

 

 

 

 

 



  洋泉社「攻略!マクロ経済学」のちょっと講義
すべて10分程度のものです。テキスト上にある問題で、解説してほしいものがあればメールにて受け付けます。できるだけ早く動画UPします。
訂正表
財市場分析
第1回(問題解説)投資乗数を使った計算 p58
第2回(問題解説)政府介入時の計算 p68-p74

第3回(問題解説)45度線分析の計算 p83-p92

第19回(問題解説)政府支出と貿易収支の関係 p94

第20回(問題解説)ライフサイクル仮説の計算p100

強化合宿
第30回(問題解説)割引現在価値と投資プロジェクトp120

第32回(問題解説)寄与度と寄与率の計算p114

貨幣市場分析
第4回(問題解説)信用創造乗数 p139-p141
第5回(白書解説)
第6回(白書解説)
第21回(問題解説)マネー、利子率、債券(西荻窪より)p148
第22回(問題解説)信用創造乗数(応用)(中大前より)p155
第33回(問題解説)信用創造乗数(勘定のケース)p156
IS-LM分析

第7回(問題解説)IS−LM分析の計算 p175

第8回(問題解説)クラウディング・アウトの計算 p204

第26回(問題解説)クラウディングアウトによって減少するYp198

第27回(問題解説)均衡財政時における政府支出 p206

労働市場分析
第14回(問題解説)ケインズの経済理論 p221
AD-AS分析
第9回(問題解説)AD−AS分析の計算 p239
マネタリストの登場
第16回(問題解説)公債発行による財政政策の無効性 p259
国際マクロ経済
第30回(問題解説)マンデルのポリシーミックスp286

第53回(問題解説)IS-LM−BP曲線の領域p276

経済成長論

第10回(問題解説)ハロッド=ドーマー成長論の計算 p321

第11回(問題解説)新古典派成長論の計算 p324

第12回(問題解説)ソロー成長理論の計算問題 p326

第37回(問題解説)ソロー成長理論の計算(グラフ使用) p326

第13回(問題解説)成長会計の方程式 p333

第17回(問題解説)新古典派成長論の計算問題 p344

第36回(問題解説)新古典派成長論(グラフを使ったパターン) p344

第18回(問題解説)経済成長論の総合問題 p345

インフレ需要・インフレ供給曲線
第23回(問題解説)文章問題p339

第24回(問題解説)フィリップス曲線の計算問題(ボス戦)p350

第25回(問題解説)フィリップス曲線の計算問題(おまけ)p349

第38回(問題解説)インフレ需要・インフレ供給曲線の計算 p341

第34回(問題解説)景気循環に関する補足p347

国民経済計算
第28回(問題解説)国民経済計算p298

第29回(問題解説)産業連関表でGDPを求めるp307


追加問題(配布資料付き)
○ 名目GDPと実質GDPの計算問題   配布資料

○ 新古典派成長モデル(資本減耗がある場合)配布資料

○ ストック調整モデルの計算問題配布資料

○ トービンのqの計算問題配布資料

○ 投資理論の文章問題配布資料

○ インフレ需要・インフレ供給曲線の計算問題配布資料

○ 恒常所得仮説の計算問題配布資料

○ UV曲線(ベバリッジ曲線)のグラフ問題配布資料


国家総合職用の瞬殺問題(追加)  

新古典派成長論の計算(設備投資率と資本減耗があるケース)

http://keizaimori.blogspot.jp/2016/08/blog-post_30.html
コブ=ダグラス型生産関数と全要素生産性の成長率 http://keizaimori.blogspot.jp/2016/09/blog-post.html
ハロッド=ドーマー・モデル(政府活動があるケース)の計算 http://keizaimori.blogspot.jp/2016/09/blog-post_31.html
新古典派成長モデルの黄金律の計算 http://keizaimori.blogspot.jp/2016/10/blog-post_3.html
ライフサイクル仮説における限界消費性向の計算 http://keizaimori.blogspot.jp/2016/10/c.html
自然失業率仮説における期待インフレ率を使った計算 http://keizaimori.blogspot.jp/2016/10/11.html
トービンの平均のqの計算 http://keizaimori.blogspot.jp/2016/12/15.html
リカードの等価定理と財政政策 http://keizaimori.blogspot.jp/2016/10/12.html
ソロー成長モデルの労働者一人あたりの実質GDPの水準、経済全体のGDPの成長率 http://keizaimori.blogspot.jp/2017/01/19gdpgdp.html
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  そこに書かれているものは「文字」ではなく「声」です。

 経済学の基本エクリチュールは、講師・茂木喜久雄が受講生からの何百、何千という質問に対し、納得がいくまで説明した個別指導の記録の集大成です。

 受講生の視点は、教える講師とはまったく異なったところにあり、普通の講師では気が付かないところでつまずいていることが多い。そこで、講師・茂木喜久雄はできる限り全員の受講生と話し合い、経済学を理解するためのヒントになるような部分をまとめていきました。

 指導するということは、高いところから見下ろすのではなく、逆に縁の下の力持ちになって、受講生の長所を伸ばし、合格に導くことです。したがって、いつでも気軽に質問できる環境があって初めて学びの場が生まれ、夢を実現するための環境が整うのです。

 このテキストには、そんな環境から合格された方々が残していった言葉も多く収納されています。幸運なことに優秀な受験生に出会い、多くの刺激を受けました。入魂というテーマは何歳になっても生き続けるものです。

 

 茂木先生の机の上にいつも山積みの資料のようなものがあります。(通学生は誰もが見たことがあるはずです。)

 この数百ページに及ぶ手書きの資料には受講生の質問などによって間違いやすい箇所や試験に出るパターンなどぎっしり詰まっています。

 受講生が直接質問した箇所は、すべて記録され、すべて後進の指導のために活かされて行きます。

 このデータが編集されていきました。

 

 
きっと忘れない

  

 


 
 

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